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活   動

平成28年 活動

平成28年 活動

健康食品管理士会 沖縄支部10周年記念講演会






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平成28年度健康食品管理士会 沖縄支部定期総会



平成28年4月3日 健康食品管理士会沖縄支部定期総会は会員の皆様の承認を受け終了いたしました。

総会後、出前講座報告で、ミドリ薬局の玉城武範さんの報告会がありました。




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みどり薬局 出前講座


支部会員で薬剤師:上級健康食品管理士の玉城さんによる出前講座が開催されました。
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ミドリの保健室「ちゃーがんじゅう会

平成27年 活動

平成27年 活動

平成26年度第3回研修会並びに公開講演会


平成27年1月18日(日) 13:00~17:00
会 場:沖縄産業支援センター

1.ブクブク―茶試飲体験

2.講演会
講演1 「食品の機能性表示に関する新制度の施行を巡って」
     講師:長村 洋一 先生
     一般社団法人 日本食品安全協会 理事長 鈴鹿医療科学大学 教授・副学長

講演2 「沖縄の伝統的な食べ物」
     講師:安次富 順子先生
     沖縄調理師専門学校 校長 食文化研究家


ぶくぶく茶 動画



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「食品の機能性表示に関する新制度の施行を巡って」

平成26年 活動

平成26年 活動

恩納村健康福祉まつり

平成26年度 恩納村健康福祉まつり
主催:恩納村・恩納村健康づくり推進協議会
日時:平成26年11月30日(日曜日) 午前10時より午後4時
会場:恩納村ふれあい体験学習センター

★イベント情報★
 ◎骨密度測定
 ◎足もみ体験
 ◎アルコールパッチテスト&相談
 ◎動作法体験
 ◎統合失調症疑似体験
 ◎ミニ体力測定
 ◎健康食品相談
 ◎AED体験
 ◎おりがみ体験
 ◎小物作り体験
 ◎健康チャレンジ
 ◎「安住の郷・かがやき」による木炭・観葉植物・小物売など
 ◎「恩納村民生委員・児童委員・かがやき」による そば・カレー・たこ焼きなど 販売
 ◎パネル・作品展示


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恩納村健康福祉まつり

まじゅん健康フェスタ2014


平成26年3月16日(日曜日)浦添市温水プールまじゅんらんど(浦添運動公園内)会議室にて開催された
まじゅん健康フェスタ2014に健康管理士会沖縄支部も共催参加致しました。

リンク まじゅんらんど(まじゅん通信3月号に掲載されています)


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食品中の放射性物質についてのコミュニケーター養成研修


平成26年1月13日 消費者庁リスクコミュニケーター養成研修会



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平成25年 活動

平成25年 活動

平成25年度 第2回資格制度研修会・市民公開講演会






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平成25年度 第2回資格制度研修会・市民公開講演会


継往開来~先人の知恵を活かそう!~

司会: 垣花 真紀子
県立宮古病院 副薬局長・副支部長)

開会の挨拶 
 神谷 乗敏
 (ハートライフ病院 臨床検査技師長・副支部長)
講演1
座長: 和田 浩二            (琉球大学 農学部 教授)


『長寿県沖縄を支える薬草文化』
    講師:新垣 良夫 先生(健康食品管理士)
講演2                  
座長:戸田 澄之    (ハーモニー薬局 薬剤師)

『長寿王国の復活をめざして~おばあの知恵を生かす~』
    講師:平良 一彦 先生(琉球大学 名誉教授)

閉会の挨拶
 山川 房江
  (琉球大学附属病院 管理栄養士)

まじゅん健康フェスタ 2013

3月17日に行われた,まじゅん健康フェスタに健康管理士会沖縄支部も参加しました。



動画が見れない場合はこのボタンリンクボタンを押して下さい。Youtubeへリンクしています。

平成25年 健康食品管理士会 沖縄支部 第2回研修会


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平成24年度 第2回 研修会


期日:平成25年2月3日(日) 13:00~16:00
会 場:浦添市てだこホール 市民交流室
テーマ「医薬品と健康食品との相互作用について理解を深めよう」
1. 講演1         

  • 「食品成分による薬効の修飾」
    • 講師:平野 和行 先生
      • 岐阜薬科大学 教授 
      • 一般社団法人 日本食品安全協会副理事長

2. 講演2

  • 「臨床現場からの報告」
    • 講師:玉城 浩 先生
      • ウエルライフクリニックたまき内科・院長
      • 健康食品管理士会 沖縄支部 元会長

平成24年 活動

平成24年 活動

2012年11月

平成24年11月18日に行われました,恩納村健康福祉まつり での活動風景です。

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平成24年11月18日 恩納村健康福祉まつり 健康管理士会沖縄支部の皆さん 健康食品に関する相談

恩納村のホームページ 平成24年度健康福祉まつり へのリンク

平成22年 活動

平成22年 活動

11月 研修会 講演1「健診結果を上手く生かしていますか?-健康診断で得られる情報の有効利用-」

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斉藤邦明 先生 京都大学大学院 
医学研究科 人間健康科学系専攻教授

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座長 神谷乗敏 先生

講演を聴講した会員の声
1:健診結果をきちんと説明して、食生活の改善をアドバイス出来る医療従事者になれるよう日々学習しなければいけないと改めて感じました。
2:将来へ向けて理想的内容・提案ですが、実現にはかなりの年数を要するでしょう。しかし、啓蒙広報は始めなければ何も実現しない。
3:言われていたように、一般の方は“基準値”の意味を正しく理解できていないと思うので、まずはそれを理解させる大切さを知った。etc...

講演2「自分の食べ方のくせを知っていますか?-食習慣調査(BDHQ)の意義と可能性-」

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佐々木 敏 先生  東京大学大学院
医学系研究科 公共健康医学専攻教授

講演を聴講した会員の声
1:自分自身の食事摂取について大まかな把握のみしていたのですが、食事調査をやってみようかなと思います。
2:「自分を知らず健康にはなれない」という言葉には痛感させられました。
3:食事歴と疾患は生活習慣病では切り離して考えることはナンセンスであることに改めて気付いた。検査値だけを追ってアドバイスしても個人の事情にそぐわないことは多々あるので。 etc...
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座長 仲程昭子 先生

講演会風景
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講習会を終えて。
去った研修会は多くの会員の参加を得ることができほっとしました。最近の研修会出席者数は50人~60人で少なくなっていたのです。今回も臨床検査技師会の行事と重なり心配していたのですが80人の参加者がありました。また、会場にてアンケート調査を実施したのですが、これまでにない反響で多くの参加された方々の今後の活動に対する思いが感じられる内容が寄せられました。
資格を取ったものの役立てられない・・・・
多くの会員がこのような悩みを持っていると思いますが、活動の方向が少し広がる可能性もあるのではないだろうかと、思いました。(支部会長 仲程)
平成22年11月28日(日)13:30 ~16:30 琉球大学医学部臨床講義棟 2階。講演1「健診結果を上手く生かしていますか?-健康診断で得られる情報の有効利用-」講師:斉藤 邦明 先生 京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 教授  講演2「自分の食べ方のくせを知っていますか?-食習慣調査(BDHQ)の意義と可能性-」講師:佐々木 敏 先生 東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 教授

8月 研修会 講演:「沖縄のユニークな伝統発酵飲食品―泡盛と豆腐ようの歴史、発酵、おいしさ、そして機能性」


講師:安田 正昭 先生 琉球大学農学部
亜熱帯生物資源科学科 名誉教授

座長の高嶺 房江 先生
会員の声
豆腐ようのことがより理解でき、ますます興味が持てた。
普段聞くことができない興味深い内容で大変勉強になった。
泡盛や豆腐ようの話はおもしろかった。
泡盛や豆腐ようの歴史を知ることができてよかったです。
早速、豆腐ようを買って、今日の講義を思い出しながらじっくり味わいたいと思っています。
系統だった話を聞けておもしろかった。
泡盛と豆腐ようが世界に誇れる飲食品であることを再認識しました。



安田先生の幅広い知識と泡盛への思いが込められた講演会でおもしろかった。
伝統食品を健康食品の立場の視点でみられたのはとてもよかったです。
歴史から食べ方まで教えて貰えたので、最後まで興味を持って聞けました。
泡盛、豆腐ようの歴史をはじめて詳しく知る機会を得た。
世界に誇れる沖縄の特産品(発酵飲食品)であることが再認識できた。
伝統食品を均一化して量産できた背景には「学」の地味な研究となられていることが、わかりやすく解説いただいた。「泡盛」と「豆腐よう」の奥深さと健康に大変良いことをあらためて知り、目からウロコでした。これぞ、伝統食品の代表であり、健康食品でありうると思いました。ちなみに私も泡盛を好んでいますが波照間酒造の「泡波」、そして「豆腐よう」がもう少し安値で買えたらいいなあと思います。
身近な食品でACE阻害活性が高いものがあるということは資料として欲しいと思った。
内容が豊富なので分けてやっても良かった。
豆腐ようはお酒のつまみぐらいの認識でしたが有用で多機能を持つ食品であることがわかった。積極的に摂るようにしたい。
沖縄の食について、他県の人に説明するのに役立ちそうです。
機能性や文科省との今後の研究3ヵ年など将来性を感じました。

支部活動報告(仲程会長)

日時:平成22年8月8日(日)9:30〜11:30場所:ハートライフ病院 2階講堂 講演1「沖縄のユニークな伝統発酵飲食品―泡盛と豆腐ようの歴史、発酵、おいしさ、そして機能性―」講師:安田 正昭 先生琉球大学農学部 亜熱帯生物資源科学科 名誉教授 報告1代議員総会報告

4月 総会・第1回沖縄支部研修会


総会は,司会(手登根 稔,総会成立報告(神谷乗敏)後,議長に宮平 勉(沖縄リハビリテーションセンター)で行われました。議案審議として1号議案:平成21年度事業報告。2号議案:平成21年度決算報告。3号議案:平成21年度監査報告。4号議案:平成22年事業計画及び予算案(案)。5号議案:平成22年役員について。以上を審議承認され無事終了しましたことを報告いたします。

「エスカオロジー:健康食品管理士の社会貢献の場を考える」

講師:松尾 雄志 先生
大阪大学招聘教授 一般社団法人健康科学リソースセンター理事長

会員の声
1:食の問題は気の緩みや慢心から起こることが多く、食の安心・安全は消費者を守るのみならず、ひいては企業も守ることに繋がりますので、お二人の先生の講義はとてもよかったです。松尾先生は食を考えるときにマスコミや一部の自然主義者に惑わされることなく、エビデンスに基づいた理論で判断していこうと健康食品管理士一人一人にユーモアを交えながらの講演でした。
最後に将来の健康食品管理士の社会的立場をお示しされたことは、現在脱会をお考えの会員に聞いていただきたい講演の一つでした。
2:松尾先生の提唱する食の「モノの道理」に気づく判断力を身につけたアドバイザリースタッフの役割を明示していただいき、過激な私案として関連機関との連携から国民の安心・安全への貢献が沖縄から発信できるのではないかという構想はわかりやすく、研修会でのGMPの導入の必要性についても多くの賛同が得られるものと確信しました。死ぬまで元気、PPKを目指し沖縄は頑張らねばと感じた研修会でした。池田先生のお話はGMP認証取得をめざす構築中の企業としてGMPを理解する良い機会でした。改めもっとしっかり取り組まなければと感じました。
3:松尾先生のエスカオロジーは概念から説明されてとてもわかりやすい内容でした。食文化と科学との融合ということでしょうか? 確かに人間は生き残るために作物の品種改良や組換体を作り、保存するためのいろいろな策を考え、進化・発展してきたわけですから、「全くの自然が人間にとってよいとは言えない」ということが印象的でした。

「健康食品の品質とGMP-国際動向を踏まえて-」

講師:池田 秀子 先生
日本健康食品規格協会 常務理事 


池田先生の講演は安全な食品を消費者へ届けるために、製造業者に求められている基準についてのお話でした。初めて目にした言葉がたくさんありましたが、わかりやすい説明で大変参考になりました。特に再現性が証明された健康食品が市場に出回れば、そのニーズは高まり、企業側も安心・安全のために投資した金額を超える利益を生むことになるのではないかと想像しました。そのために、健康食品管理士がGMP問題にも取り組まなければならないのかなと思いました。
「自然はヒトに優しいわけではない」確かにそうです。発がん性のチクロをとるか、近い将来糖尿病になる可能性の高い砂糖をとるか?これも衝撃的でした。超自然派の方々にはこのような説明でも納得していただけないのでしょうか?科学の進歩は何のためにあるのか?を理解してほしいですね。
池田先生のGMPの講演は確かにとても必要なことですし、消費者としてもその基準を満たしているということが分かれば安心できるわけですが、企業にとっては確かに負担が大きいですよね。行政が最初から施設を作る際にそこまで指導をして予算化までさせるなども必要ではないかと思いました。

座長を務めた沖縄支部 仲程/和田の両氏




平成22年度 健康食品管理士会沖縄支部 総会・第1回研修会の案内 日時:平成22年4月18日(日)9:00~12:30 場所:琉球大学 医学部 臨床講義棟 1階 小講義室

2月 第4回健康食品管理士会沖縄支部研修会のご案内
講演1.「脂と骨とメタボ」

講師:真栄平 房子 先生
(元琉球大学医学部保健学科 教授)
真栄平

研修会参加者の声
真栄平先生の講演は大変興味を感じさせる内容の深い研究をできるだけわかりやすくご説明頂きました。機会があれば再度、お話を伺えたらと思っております。
真栄平先生の講演内容はもっとゆっくりと詳しく勉強したい内容でした。機会がありましたら、もう一度お願いしたいと思います。高脂血症、高血圧症、糖尿病はいまや身近な疾患であり、その実験的な発症メカニズムを知ることは生活習慣を見直すうえでも必要な知識だと感じました。

講演2.「健康食品の有効性と安全性をめぐる問題」

講師:梅垣 敬三 先生
(独立行政法人国立健康・栄養研究所・センター長)
梅垣

研修会参加者の声
梅垣先生のお話では、全体的になるほどと改めて考えさせられる内容でした。特に食品(健康食品)は有効性の前に安全性があり、有効性については一般消費者と同様、誤解していたり、うまく消費者に伝え切れていなかったことなど、再認識の多い内容で整理整頓された話の展開は今後のリスクコミニュケーターとしての活動に役立てたいと感じました。
梅垣先生もとてもわかりやすい講演内容で、健康食品についてアメリカと日本の認識の違いから始まって、日本でも職業別に健康食品の認識が違うというアンケート結果は非常に納得できるものでした。一般の方の立場で、健康食品についてどのように説明すべきか?どのように上手に取り入れていくか?健康食品管理士の出来ること、やらなければいけないこと、などを考えさせられました。
 会場風景・講師の真栄平/梅垣 両先生
会場風景真栄平/梅垣

日時:平成 22 年 2 月 21 日(日)9:20~12:00 場所:琉球大学医学部臨床講義棟 1階 小講義室)講演1.「脂と骨とメタボ」 60分 講師:真栄平 房子 先生(元琉球大学医学部保健学科 教授)講演2.「健康食品の有効性と安全性をめぐる問題」


平成21年 活動

平成21年 活動

12月 第3回健康フェスタ2009in環境の杜ふれあい 

健康食品相談1
第3回健康フェスタ2009in環境の杜ふれあいに健康食品管理士会沖縄支部も共催しました。

主催は(社)沖縄県臨床検査技師会,環境の杜ふれあい指定管理者共企業体

健康食品相談2

第3回健康食品管理士会沖縄支部研修会

平成21年11月29日 ハートライフ病院内講堂に於いて第3回健康食品管理士会 沖縄支部の研修会が行われました。

講演1:「特定健診と沖縄県の現状」


座長:玉城 浩 先生

講師に沖縄県国民健康保険団体保連合会 事業課 課長補佐の 新里 成美 先生をお迎えして,「特定健診と沖縄県の現状」をご講演して頂きました。

講演2:「健康食品管理士から見た特定健診と私のローヤルゼリー研究について」


座長:仲程 昭子 先生

講師に北海道大学 大学院保健科学研究院 保健科学部門病態解析分野 教授 森山 隆則 先生お迎えして「健康食品管理士から見た特定健診と私のローヤルゼリー研究について」をご講演して頂きました。


日曜日の朝早くにも関わらず多数の会員の方が参加され両先生方の講演を拝聴致しました。